学資保険返戻率で比較|医療保険

医療保険を付けるべき?

学資保険に医療保険(保障)を付けるべきか?
この質問もWebでよく見かける内容です。それだけややこしいということですね。

 

これは、正直正解はありません。

 

私個人の意見としては、「つけなくてもよい」ということになります。

 

学資保険に医療保障や入院保障を付けられる保険会社さんがありますが、特約の付加をすべきかどうか迷う人もいます。
ただ、医療保険(医療保障)を付けると、返戻率は100%を切るのが一般的です。
お子様の進学のためのお金を貯めるという意味では学資保険だけで大丈夫と私は思います
そのほうが返戻率も高くなりますしね♪

 

最近では、お子様には乳幼児の医療費助成制度というものがあります。
この制度は、自治体によって対象年齢や内容、金額、方法など異なっていますが一定年齢までのお子様の医療費を補助してくれる制度です。
これで十分という考え方もできます。

 

ただやはり子供に対しても医療保障を付けたほうがいいのでは?という方には学資保険の医療保障は付けずに、最初から将来保険料の上がらない終身保険に入ったほうが無難かもしれません。学資保険の医療保障は18歳から22歳で終了してしまいます。
そこから終身保険に入るとなると保険料も上がります。
今から終身保険に入り、お子様が将来働くようになったら契約者変更をしてあげれば安い保険料で一生の保障を確保できますね。

 

どちらにせよ、お金の負担はありますので余裕がある場合考えてみましょう。