親が亡くなった時の学資保険はどうなる?

契約者(親)が亡くなった場合は?

万が一契約者(親)が亡くなった場合、保険料の支払いは厳しくなることが想像できますよね。
ただし学資保険は基本的に、契約者(親)が死亡もしくは障害、病気などでまともに働くことができなくなった場合に、保険料の支払いが免除されます。
ただし、死亡の原因が自殺によるものだった場合は、保険の契約後3年以上経過している場合に限るなど条件が付きます。

 

保険会社によっては、契約者の年齢制限が設けられる場合があります。
年齢制限といっても55歳や60歳となっているのが一般的です。
年齢制限に引っかかってしまうと契約者が亡くなった場合の保障等は受けることができませんが契約は行うことができます。
もし、祖父母を契約者にしたい人(親のお金にゆとりがない?)は、親を契約者にして祖父母に援助してもらうという方法も一つの手です。