学資保険返戻率で徹底比較|名義

学資保険の名義は父?母?祖父母?

学資保険の名義は、ずばり父or母にすべきでしょう!
名義を祖父母にするメリットはほとんどありません。
では、なぜ学資保険の名義を父or母にするのか説明します。

 

学資保険には一般的に名義(契約者)が死亡した場合、その後の保険料を払わなくていい制度があります。
しかし、名義を祖父母にしてしまうと、保険会社によっては年齢制限に引っかかり契約ができない、契約ができても保険料払込免除特則を付けることができない場合があります。
保険料払込免除特則は祖父母が亡くなっても親が学資保険を引き継ぐことが出来るためとされています。
もし、両親が亡くなっている場合で祖父母が親権者の場合は、保険料払込免除特則がつかれる場合があります。
保険会社にまずは相談してみましょう。

 

 

父と母、名義はどちらにすればいいのか?

祖父母は前述の通り、デメリットがあるので、親である父・母を名義にすることはわかっていただけたと思います、
ですが、父・母どちらにすべきかは悩ましいと思います。
基本的にはどちらでも問題ありませんが、万が一契約者が亡くなられた場合を考えると収入が多い方を契約者とた方が良いですね。
ただし、年齢が低い方が保険料も少なくなるケースがありますので、一様に父がいいとは言い切れません。
50歳の父と30歳の母では、父を契約者とすると保険料が上がる可能性はあります。
保険会社の方と相談してみましょう。