学資保険返戻率で比較|支払い期間

学資保険の支払期間で返戻率が上がる?

保険会社によって扱っている商品と扱っていない商品がありますが、私が加入した【日本生命(ニッセイ)の学資保険」は、 支払期間を短くすることで返戻率が上がる商品です。

 

例えば200万円を0歳〜18歳まで支払い、22歳で満期で受け取る商品と、 200万円を0歳〜12歳までで支払いを終え、22歳で満期で受け取る商品があるとします。
この場合、10歳までに200万円を支払ってしまえば、残りの12年間は200万円に利子がつくようなイメージになります。

 

実際私が契約している学資保険ではもっと返戻率が高かったです。
詳しくは日本生命の営業担当にお聞きしましょう!

 

表を見てもわかる通り、断然支払期間を短くしたほうが返戻率は高くなります。
支払期間が18年と10年で15万円も違います。
もちろん学資保険のメリットとして謳えると思いますが、メリットがあればデメリットもあります。
デメリットしては、支払期間を10年としてしまうと、月々の支払いが高くなります。
生活の重荷にならないよう計画は必要です。

 

ちなみに私の場合は、子ども手当をそのまま学資保険の支払いに回しています。
足らない分は足しますが。